2022/04/15

人にはみんな「裏歴史」がある


みなさん、こんにちは。
Lifortune CEOの渋谷です。

今回はご挨拶もかねて、
私の経歴をご紹介していきます。

せっかくなので、表の綺麗なものだけではなく
“裏のプロフィール” もご紹介します 笑

 

表プロフィール

▼東北大学農学部、同大学院卒
▼某大手飲料メーカー 生産管理職
▼地元仙台で学習塾の指導及び運営

▼東京の人材ベンチャーで7年
年商3,000万円〜年商3億円まで
COO(副社長のようなものです)として経験

▼Lifortune設立
6つの事業を立ち上げ、収益化を達成

現在は
コンサルティング事業、
マーケティングデザイン事業、
DX事業(ITやWEBを使ってビジネスの
効率化や売上アップをすること)
を手がけている。

創業期の個人起業家〜年商4億円の企業様まで、
幅広い層のクライアント様がいらっしゃいます。

 

裏プロフィール

旧帝大の大学院まで卒業し、
当時流行最先端のバイオテクノロジーを研究。

研究に打ち込むのと同じ熱意で、
実はオンラインゲームにハマり、
その結果、毎日の睡眠時間が
3時間という毎日。

他の人は「研究熱心なんだなあ」と
思っていたかもしれないが、
本当はゲーム熱心だった

という裏の顔をこの頃から持つ。

 

あ、もう出てしまいました、裏の顔。

 

 

さあ就活だ、と意気込んだのに、
時期が悪く、リーマンショックの直後。

急にやってきた就職氷河期にぶちあたり、慌てる。

 

エントリーシートを送ることすら難しい中、
それでも100社程度にせっせと送った。

それなのに!
大半は面接にも呼んでもらえない、
いわゆるボツとなる。

 

「やっべー。ネームバリューも
待遇もいい会社に入りたいのに、
大半が門前払いじゃないか!
なんとか体面を保ちたいのに~!」

と焦る。

 

 

ね?
私にもこんな風に「大手志向」「待遇重視」
「見栄えを気にする」時代があったんです。

焦った理由は、大学院の同期が、
次々と優秀な企業に就職が決まっていったから。

 

同期には負けたくない一心で就活を続け、
ようやく自分にも有名企業から内定が!

心底ホッとして、
大学院の残りの日々をエンジョイ。

(もちろんオンラインゲームも
やりまくりました)。

 

 

こうして大学院修了後、
入社倍率1,000倍の人気企業に新卒入社。

「これで体裁が保てる」
「まあ、ここらで手を打とう」と、

やや斜めな気持ちで、人気企業の自社工場のうち、
地元から最も遠い工場で生産管理の勤務につく。

 

けれども、
世間一般的に見て順風満帆だったのは
ここまででした。

 

 

勤務開始直後から

「これ、俺にはムリ」と思い続け、
結局1年もたずに挫折。

 

今から思えば、
自分は生産管理には向いていませんでした。

もっといえば、バイオテクノロジーの研究よりも、
経営学を勉強すればよかったなあ、と思います。

私にも自分の適性がわかっていない、
青臭い時代がありました。

 

 

あと2か月勤務すれば、
失業手当を貰えるとわかりつつ、
周りの心配もふりきって退職。

「大手に就職できてよかった」と
安心していた両親のもとに舞い戻り、
カミナリが落ちたのは、ごもっとも。

 

この段階でも「やりたいこと」は見つからず、
とりあえず公務員試験を受けるが、
5点足りずに不合格。

 

ね?私にも「自分迷子」の日々があったんですよ。

 

 

就職先は無い、公務員試験には落ちる。

いよいよ手詰まりになって、
知り合いの中学生向けの塾で、
5教科の指導担当に。

小さな塾だったので
「この塾をもっとよくするためには、
どうしたらいいんだろう?」と
考えるのが楽しかった。

 

これが

「自分自身で考えて、ビジネスをやっていく」
感じを
味わえるのが楽しい、

と気づいた最初のできごとでした。

 

 

さらに「中学生とはいえ、
その子の人生の転機に関わって、
選択肢を増やしてあげられるのは楽しい」
と気づきました。

ここでやっと「自分のやりたいこと」が
ぼんやりと見えてきたんです。

 

ビジネスを自分で回すこと、
人の転機に関わること、
きっかけづくりをしたい。

・・・もっと早くに気づけばよかったのに。

 

自分の向き不向きって、
意外に自分で気づかないもんなんですよね。

 

 

塾ではいわゆる平均以下の
学習成果の子どもが、
独自のカリキュラムで、
平均レベルまで成長する姿を見て、感動。

楽しく、やりがいを感じていたので、
途中で経営難になった塾のため、
給与が下がっても頑張り続けた。

しかし経営体勢に絶望し、半年ほどで退職。

 

この時は親も「早く辞めなさい」と
心配していたので、カミナリは
落ちませんでした。

 

 

この塾での経験で
「経営に携わりたい」と思うと同時に
「人の人生の転機に関わりたい」
という気持ちも芽生えて、

人材関係の仕事を探し、
ようやく人材ベンチャーの社長に拾ってもらう

 

 

4年がんばって、やっとこさ
取締役COO(副社長)になったと思ったら、

同時期に、その会社から
ベンチャーならではの良さが消えていき、
組織がガチガチになってしまった。

 

 

年収は同年代の倍以上をもらっていたが、
それでもこの環境に耐えられず

「自分で納得のいくビジネスがしたい!」

と無謀にも独立起業。

退職までの低空飛行時に、
まさかの彼女との別れも経験、
という辛い日々でした。

 

 

辞めたはいいが、
実は「やりたいこと」が見つかっていなかった私。

とにかく「起業独立したい!」の
一心で独立、という、
後から考えると最も良くない
パターンを自分で歩む

 

あの頃の自分に今、会ったら
「それ、一番ダメなパターンだから」
と言ってやりたいです。

 

 

結局、前職でやっていた
人材関連の仕事をしたものの、
やっぱりつまらなくなった。

そんな頃、2019年にちょっとしたきっかけで、
東北でのイベントに関わり、
2020年には主催社となった。

 

 

しかし、同時に起きたのがコロナ禍。

何度かの危機を乗り越えつつ、
いろいろな事業の立ち上げを経験。

 

 

そして、創業3年を経て、やっと、
心からやりたいと思える事業と仲間が見つかった。

 

 

大学院修了から10年と少し。

回り道をしたけれど

「この回り道で学んだことを生かして、
人の役に立ちながら、
会社や自分の未来を自分で作っていかれる」

そんな今の状況に、満足しています。

 

 

いかがですか?

人間って、表の経歴だけを見ると
わからないことってたくさんありますよね。

でも、裏の経歴、実は大切なんです
ここから「自分が本当に大切にしたいこと」が
見えてくるんですよ。

クライアント様にも、
裏の歴史をあえてお伺いすることもありますが、
こんな理由なので、ご安心くださいね。

 

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