2022/04/22

これから「起業家」はどうなっていくのか?


「起業家」は10年前に比べて
どんどん増えてきている職種です。

 

東京商工リサーチによる「全国女性社長調査」
によると



(出展:https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20211102_04.html)

2012年の女性社長=26万人
2021年の女性社長=54万人

なんと、10年間で
2倍以上の女性が女性社長=起業家
として活躍をはじめています。

 

 

その一方で、

「いつか起業したいとは思うのですが…」

と、起業家になることを決心しきれず、
悩み続けている方にお会いする回数も
増えてきました。

 

 

「起業家になりたい、という意思があるだけで、
もう50%は起業家に向いているんですよ」

「起業家としてセンスもありそうだし、
もう始めたらいいんじゃないですか?」

「起業は、するのであれば早いほうがお勧めです」

というお話をいつもするようにしています。

 

これは、コンサルを受けて欲しいための
セールストークでもなんでもなく、

「遅くなるとリスクが高くなるので、
起業するなら絶対に早いほうが良い」

ということなんです。

 

そのリスクとは、

「これから
起業家の人数は間違いなく増えて、
一方では、日本の人口は間違いなく減る」

と言うこと。

 

 

冒頭でもお話をしましたが、
女性の起業家は、10年前に比べて
2倍以上になっています。

多様性を大切にする時代になり、
さらにコロナによってもたらされた、
オンライン化の波が「起業家」という
働き方を強く後押ししているからです。

 

その一方で、日本の人口は減少していきます。

15〜64歳の生産人口層は、おそろしいことに
10年ごとに10%ずつ減少していきます。


(出展:https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20190824-00137947)

 

起業家が増えて、人口が減るとどうなるのか?

サービスを売りたい起業家がどんどん増えて、
一方では人口が減る=買いたいお客様が減る。

競争が厳しくなって、販売が難しくなる!

という結果になることは、
もう今から明らかなんです。

 

 

やっと起業家になろうと決心ができて、
いまから10年後に、

「新しく起業しましたので宜しくお願いします!」

なんていっても、そこはすでに競争相手だらけ。
勝ち目はなかなかありません。

 

今よりも、起業家が何倍にも増えているでしょう。

自分より早く起業をして、
うまくいっている先輩起業家をみて、

「私も、もっとはやく起業しておけば良かった…」

なんてことも容易にあり得るのです。

 

 

だからこそ、

『起業をするなら絶対に早いほうが良い』

なんです。

 

 

今すぐに会社を辞めて
独立しないと危ないですよ!

と言うことではありません。

ですが、好きなことを仕事にしたい!
あなたと大切な人たちが幸せになるために
起業家になることが必要なんだ!

と直感で感じているのだとしたら…。

 

できることから、始めてみましょう。
まずは一歩を踏み出してみてください。

それが、数年後のあなたの未来に
必ず繋がっています。

 

でも、起業のやり方がわからないんです。
と言う方は安心してご相談ください。

こんなことがやりたいんです!という
想いを教えてもらえたら、
一緒に形にしていきましょう。

 

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